観光

三大国立公園の中心・中標津の大自然を満喫!

南の釧路湿原、西の阿寒、北の知床。
三大国立公園の中心に位置する 中標津ならではの大自然を、あなたも満喫してみませんか。

開陽台

開陽台は、中標津町北部にある、夏の北海道を旅するライダー達の間で「聖地」と呼ばれている標高270mの丘にある展望台です。
中標津町市街地から開陽台に至る数キロの道のりは「ミルクロード」の相性で親しまれており、広大な牧草畑の間を直線に通り抜ける道です。起伏のある直線が続き、まるで見渡す限りどこまでも続くかのように見える風景は、北海道の雄大な大地を実感させることでしょう。
眼下には格子状防風林と乳牛の放牧地がひろがり、天気の良い日には数十キロ離れた根室半島までを見渡すことが出来ます。遙か遠くにかすむ地平線はゆるやかに弧を描いており、地球が丸いことを実感できる感動の光景を満喫いただけます。

当ホテルから所要時間20分。
道道69号線(中標津空港線)を中標津空港方面に進み、さらに道道150線(中標津摩周線)へ入り、直線を通り抜けて突き当たりのT字路を左手に曲がると、まもなく見える「開陽台入口」の看板が目印。


道立ゆめの森公園

道立ゆめの森公園は、「四季を通じて、遊び、人と自然にふれあう」をテーマに造成された道立公園です。中標津空港に隣接する面積54ヘクタールの広大な敷地には、大きなたまご型が目をひく全天候型の屋内遊戯施設「ビジターセンター」や、起伏に富んだ自然の地形を楽しめるパークゴルフ場、サッカーも出来る天然芝生の多目的広場などが整備されております。
夏場はマウンテンバイク、冬場は歩くスキーなどを貸し出しており、北海道らしい広大な風景が広がる園内の散策をお楽しみいただけます。

アクセス

当ホテルから所要時間7分。道道69号線(中標津空港線)を中標津空港方面に進み、中標津町役場を越えてから約3分。


世界遺産知床

知床の特異な生態系と海獣・海鳥・植物など希少な動植物が多数生息する生物多様性について、「世界的に謙虚な普及価値を持つ」と認め、世界自然遺産に登録決定。
知床国立公園は、世界遺産としても知られている知床半島を中心とした、日本最東端の国立公園です。半島の北側が斜里町、南側が羅臼町です。中央は羅臼岳を中心とした険しい山々が連なる「知床連山」と、激しい波により浸食された海岸線の断崖が続き、まさに日本最後の秘境というフレーズがそのまま当てはまる壮観な風景をお楽しみいただけます。

当ホテルから、知床国立公園ビジターセンターまで所要時間2時間。
国道272号線を標津方面に走行、標津町から国道335号線を北上して羅臼町へ。国道334号線を斜里町ウトロ方面へ10分。


標津サーモン科学館

標津サーモン科学館は、世界中から集めたおよそ30種類のサケ科の魚を展示し、魚と触れ合いサケの生態を学ぶことが出来る「博物館」としての一面もある、鮭の水揚げ量日本一を誇る標津町の「鮭のテーマパーク」です。
メイン水槽の魚道水槽は、科学館の脇を流れる標津川の流れを断面として眺めることが出来ます。9月、10月には、川を上り生まれ故郷に産卵に向かうシロザケの遡上を観察することが出来ます。また、地上30mの高さから根釧台地、知床連山、国後島などの雄大な景色を楽しむことが出来る展望台も備えております。

アクセス

当ホテルから、国道272号線を標津方面へ向かい、国道335号線から標津町内に入り、市街中心部にある「サーモン科学館」の看板を目印に左折。


野付半島

標津町と別海町にまたがる、長さ28kmに及ぶ日本最大の砂嘴(波の働きにより漂砂が押し集められてできる釣鈎状の砂州)です。半島部には、建築物や背の高い樹木などもほとんど存在せず、一帯はトドワラ・ナラワラと言われる樹木の立ち枯れた姿が所々に点在するだけの荒涼とした風景が広がり、特に夕日が沈む時間帯は辺り一面が朱く染まり、得も言われぬ風情を醸し出します。かつてこの一帯はトドマツなどの樹木が自生していたのですが、長い年月をかけて海流が砂を運び、「塩害」を受けて立ち枯れした姿がトドワラです。
先端部には「ネイチャーセンター」という施設があり、ここからトドワラの一帯まで徒歩で近づくことが出来ます。

アクセス

当ホテルから、野付半島ネイチャーセンターへは所要時間2時間。 国道272号線を標津方面に走行し、標津町から国道244号を根室市方面に進み、道道475号線(風蓮湖公園線)から野付半島に入り直進。


摩周湖

摩周湖は、周囲およそ20km、面積19.2平方キロメートルのカルデラ湖であり、透明度日本一の湖として有名です。一年を通して、霧が発生することが多く、全景を見渡せることは珍しいため、アイヌの人々には「カムイトー(神の湖)」と呼ばれていました。一年を通して水温が低く、流入・流出する河川がほとんどない「貧栄養湖」でバクテリアの活動がほとんどないため、湖水に沈んだ樹木は腐ったりすることなく、そのままの形で残ります。摩周湖の周囲に3カ所の展望台が点在し、それぞれから趣の異なる眺望が楽しめます。

アクセス

当ホテルから所要時間1時間30分。 道道13号を標茶方面へ進み、別海町虹別の交差点から国道243号線に入り、弟子屈町から道道52号線に入り、摩周湖畔側へ向かう。


屈斜路湖

阿寒国立公園の中にある屈斜路湖は、藻琴山、サマッカリヌプリなどを外輪山とする屈斜路カルデラ内にできた日本最大のカルデラ湖です。
周囲は美幌峠、津別峠、小清水峠という3つの峠に囲まれており、いずれの道からも眼下に美しい屈斜路湖の姿を展望できます。
湖とその周辺では、ヨットやウィンドサーフィン、フィッシングなどのウォータースポーツが盛んな観光地として賑わっており、周囲が硫黄山などの火山地帯であることから温泉も豊富にあり、湖岸を掘ると湯が湧き出す「砂湯」は観光名所となっています。
冬期間は全面凍結し、湖中央に顔を出す「中島」に向かって氷の亀裂が走る「御神渡り(おみわたり)」という現象を見ることが出来ます。
また、毎年400~500羽の白鳥が羽を休め、訪れた人々の目を楽しませます。

アクセス

当ホテルから所要時間1時間30分。道道13号を標茶方面へ進み、別海町虹別の交差点から国道243号線に入り、弟子屈町から美幌町方面へ向かう。


神の子池

摩周湖の伏流水で出来た、水深およそ5m、周囲およそ220mの小さな池「神の子池」は、摩周湖がアイヌの人たちに「カムイトー=神の湖」と呼ばれていたことからその名がつけられました。 日本一の透明度を誇る摩周湖の水が湧き出ており、常に水底まで見渡せる澄みきった水をたたえております。
また、水温は平均8度と非常に低く、湖水に沈んだ植物などを分解するバクテリアの活動がほとんど無いため、水底には木々がそのままの形で朽ちることなく横たわり、美しく幻想的なターコイズブルーの世界を間近でご堪能いただけます。

アクセス

当ホテルから所要時間約1時間。道道883号線、道道150号線を経由して清里町に入り、裏摩周展望台入口を越えて約10分にある林道が入口。「神の子池」の看板が目印。


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